サッシのガタつきは末期症状?サッシ取り替えのタイミングとは
「最近、窓の鍵がかかりにくい」
「サッシのガタつきが以前よりうるさく感じる」
サッシの寿命は一般的に20年から30年と言われています。
40年以上アルミ製品を専門に扱ってきた弊社から見ると、福井のような湿気が多く冬の寒さが厳しい地域では、目に見えないゴムパッキンの硬化や、レール部分の歪みが想像以上に早く進んでいるケースが多々あります。
サッシの交換と聞くと、「大掛かりな工事になるのでは?」と不安になる方も多いでしょう。
しかし、最短半日から1日で工事が完了します。
粉塵も少なく、住みながらの工事も可能です。
サッシを選ぶ際、単に「新しくなればいい」と考えがちですが、実はガラスとアルミ枠の組み合わせが重要。
昔のアルミサッシは熱を伝えやすく、冬はキンキンに冷えて結露の原因になっていました。
現在の住宅サッシ取り替えでは、アルミと樹脂を複合させたフレームや、ペアガラス(複層ガラス)を導入するのが当たり前になっています。
これにより「冬の朝、窓を拭く手間がなくなった」「エアコンの効きが劇的に良くなった」と、生活の質がガラリと変わります。
また、意外と見落としがちなのが網戸です。
サッシを新調する際は、網戸のメッシュの細かさにもこだわってみてください。
最近は「虫が通りにくいのに風通しが良い」という特殊なネットもあり、これだけで夏場の快適さが変わります。
もし、「窓が重くて開けるのが苦痛だ」と感じているなら、それは戸車という小さな車輪が摩耗して動かなくなっている証拠。
無理に動かし続けるとレール自体を削ってしまい、最悪の場合は枠ごと全交換しか道がなくなります。早めの相談が、結果的にコストを抑えるコツ。
福井県内や石川県加賀市付近で、サッシの動きに悩んでいる方は、ぜひ弊社へご相談ください。